中澤聖子 Seiko Nakazawa

Mina Watoto(みなわとと)

Mina Watoto

Mina Watotoとは

2017年9月、中澤聖子のカンパニー『Mina Watoto(みなわとと)』を設立しました。

" Mina "はアイヌ語で" 笑い "
" Watoto "はスワヒリ語で" 子ども "

日本をはじめ、世界中の子どもたちに、笑いと生きるエネルギーを届けたくて。
子どもたちが、自分だけの大切な人生を楽しんで歩いてほしくて。

私の持っている" 子ども "の部分と、子どもたちの持っている素敵な" 表現 "が出逢ったとき、
何かワクワクするものが生まれる気がして私もワクワクを感じる日々。

自分が『好き』なことってなんだろう?

そんなことを投げかけながら、子ども表現ワークショップや子どものための舞台公演を通じて、世界中のたくさんの子どもたちと出逢ってゆきます。

みんなちがう。
みんなステキ。

舞台「Own Eyes 〜キミの心でみる世界〜」の特別サイトが出来上がりました。
詳しくはこちら ↓↓

舞台「Own Eyes〜 キミの心でみる世界 〜」

ワークショップ

2019年度もMina Watoto 『子ども表現ワークショップ』を開催いたします!

Mina Watoto の『子ども表現ワークショップ』は、全10回の表現ワークショップを小学生対象で行っています。

音・身体・おはなしを通して、子どもたちが自分でやってみたいことを、
じっくりと時間をかけて遊び、挑戦するワークショップです。

大切なのは、
すごいものを見せることではなく、自分の好きを見つけること。

否定されることがない場所で、
世界に1人だけの素敵な《自分》
を発見してほしいと思います。

10回目は、子どもたちがワークショップで面白いと感じたものを集めて、お客さんの前で発表をします。

公演

2019年3月に第1回の公演を行いました。
Mina Watoto 子どものための舞台公演、第1弾は、「Own Eyes〜キミの心でみる世界〜」。

ひとりぼっちのキツネとネズミが、ある日出逢うところから物語は始まります。
本来、敵同士のキツネとネズミ。戸惑いながら、笑いながら、ときに疑いながら、次第に繋がり、真の友情を築いていくおはなし。
言葉を使わず、音・身体・影絵などを使った五感や想像力で楽しめる演劇作品となっています。

いまの子どもたちから、かつて子どもだった大人にまで届けたい作品です。

Own Eyes チラシ 表Own Eyes チラシ 裏

Mina Watoto第1回公演 【 Own Eyes 〜キミの心でみる世界〜 】

Mina Watoto 舞台公演、第1弾。子どもとかつて子どもだった大人におくる物語。
食べる食べられる関係のキツネとネズミが友だちに!?
戸惑いながら、笑いながら、ときに疑いながら、次第に繋がり、真(ほんとう)の友だちになってゆくおはなし。
言葉はありません。音楽・身体・影絵でお届け。自分の目でぜひ覗きにきてください☆

作・演出:中澤聖子
創作・出演:中澤聖子・原田亮(company ma)
音楽・出演:鈴木光介(時々自動)

照明:勝山優
宣伝美術:中台奈都子
宣伝デザイン:小林永宜
Web製作:小林永宜
舞台写真:栗原論
舞台映像:甫木元空
協力:中台あきお / company ma / モノファクトリー

日程:
3月23日(土)11:00 / 15:00
3月24日(日)11:00 / 15:00
※開場は30分前 ※全席自由席

場所: アートスペースmerdre(メルドル)> アクセス

料金:
大人 - ¥2,000 中高生 - ¥1,000 小学生以下 - ¥500
※当日券、500円増し ※3歳以下はひざ上1名無料

チケット予約について

無事に公演は終了いたしました。ご来場いただきありがとうございました。

ブログ

Mina Watoto『子ども表現ワークショップ』の様子や情報、舞台公演の情報などをアップしています☆
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